お見合いパーティーで男女共に気をつけるべき、会話の内容とは?
お見合いパーティーに参加して、異性と話をするときに、男女共に注意をしなければいけない4つのポイントを紹介します。
それが以下の4点です。
- 共通点を探して話そう
- 自分のことはわかりやすく、手短に伝えよう
- 言葉遣いは慎重に
- 相手の目を見て話そう
話す内容だけでなく、相手に好印象を与えるためのテクニックも紹介しますので、是非一度読んでからお見合いパーティーに参加してください。
共通点を探して話そう!
お見合いパーティーで異性と話をするときに、一番悩むのが「話のネタ」です。
異性と会話で盛り上がるためには、どれだけ早く共通点を見つけて、その話をするか?ということがポイントになります。
特に話が盛り上がりやすいポイントが「趣味」の話題ですから、相手のプロフィールカードを見るときには、趣味を必ず初めにチェックしましょう。
また、相手の住んでいる土地や、仕事内容でも共通点を探しやすいので、このポイントも確実に押さえておきましょう。意外に「昔、○○に住んでいた」「以前は○○の仕事をしていた」という話も話が広がりやすいので、少し過去の経験から共通点を探すのも手でしょう。
どうしても、共通点が見つからない場合は、思い切って「結婚についてどう思っているか?」ということを軽く話してみましょう。「どうして婚活を始めたのか?」というようなネタは確実にマッチする共通点としてお薦めです。
自分の特徴をわかりやすく伝えよう
お見合いパーティー内で異性と話す時間があるといっても、その時間は非常に限られています。
そんな限られた時間の中で、相手に自分を知ってもらうためにも、そして、印象を残すためにも考えておいて欲しいのが「手短に自分の特徴を伝える」ということです。
ほとんどの人が、自分のことを説明しようとすると、ダラダラと話をしてしまいます。最終的には、相手に何も印象を与えることができずに、話す時間が終ってしまうというわけです。
こうした失敗をしないためにも、まずは自分自身のことをよく理解し、相手に対して手短に、かつ、わかりやすく伝えられるようになっておきましょう。
結婚情報サービスのツヴァイでは、インターネット上であなたのEQ(性格)診断が無料で受けられますので、お見合いパーティー前に一度受けて、自分の性格を再確認しておくのも良いかもしれませんね。
言葉遣いは慎重に
初対面同士が集まるお見合いパーティーでは言葉遣いも重要な判断ポイントになります。
私のお薦めの言葉遣いは「少し敬語」で話すことです。
あまりにも堅い敬語で話してしまうと相手との距離が近づかないまま終ってしまいますので、適度に敬語を使いつつ、相手に親近感を与えられるようにしましょう。
そうはいっても、あまりにフランクに話をしすぎると「軽い」「頭が悪そう」「礼儀がない」というようなネガティブな印象しか与えませんので、お見合いパーティーでは親しくなるまでは敬語で話すことを意識しておきましょう。
相手の目を見て話そう
これは会話のテクニックではないのですが、実は結構重要なポイントです。
初対面だとどうしても緊張してしまい、相手の目を見ずに、下を向いたり、何度も目を背けながら会話をしている人が多いです。
ただ、そうした行為は「相手から目を背ける=興味がない」というネガティブな印象しか与えることができません。どんな時でも、会話をするときには相手と目を合わせることが基本なのです。
ちなみに、相手の目の少し下に焦点を当てて話をすると、緊張せずに、しかも相手には目を合わせて話をしている印象を与えることができますよ。
この4つのポイントは確実に押さえてお見合いパーティーに臨むようにしましょう。
