お見合いパーティーで男性が気をつけるべき、会話の内容とは?
男性がお見合いパーティーで女性と話すときに注意して欲しいポイントを3点あります。
それが以下の3点です。
- 自慢話をしないこと
- 相手の話を引き出してあげること
- 年齢の話はタブー
お見合いパーティーに行く前には、必ずこの3点を意識して、女性と話す時間を過ごすようにしましょう!
自慢話をしないこと
男性に多いのが、女性に対して自分をアピールするために自慢話を延々としている人です。
はっきり言って、自慢話なんて誰も聞きたくありません。最悪です。
自分の経済力やステータス、性格などをアピールして、それで相手の気を引こうと考えているのかもしれませんが、相手からしてみれば、退屈な話ばかりされているだけで、むしろネガティブな印象しか与えないのです。
こうした自慢話をする人の多くが、自分に自信がある人が多く、しかも無意識のうちに自慢話をしている傾向があります。
もし、ちょっとでも「自分なら女性の興味を惹くことができる」と考えてしまった人は、お見合いパーティー当日に自慢話ばかりしないように注意しながら参加するようにしましょう。
相手の話を引き出してあげること
お見合いパーティーでは男性が話をリードするケースが多いです。
多くの女性の意識にも、男性に話をリードしてもらいたいと考えている傾向が強いのも、その背景にはあります。
ただし、「話をリードする=自分ばかり話をする」ということではありません。
女性にいかに上手に質問をして、女性の話を引き出せるかが「話をリードする」という本当の意味なのです。
あなたばかり話をして満足をしているのは最悪のパターンですよ。
お見合いパーティーで大事なのは「会話」です。相手も、あなたも同じくらい話をして、お互いのことを知れるようにリードしていきましょう。
女性に年齢の話はタブー
「えっ!?本当に36歳なんですか?若いですねぇ~」
一瞬、誉めているように感じる言葉ですが、実はこの発言はアウトです。
女性が見た目よりも若く見えるのであれば、誉めやすいポイントに感じるかもしれませんが、男性が考えているよりも、はるかに女性は年齢に関してデリケートです。
残念ながら、あなたが「若い」と誉めていても、ほとんどの女性は「若作りしている」「案外、年をとってるんだな」というような発言にしか聞こえないはずです。
年齢に関しては、あくまでももっと親密になってからで、お見合いパーティーで出会ったタイミングでは触れないほうが安全でしょう。
