お見合いパーティーで話してはいけない3つのネタ
お見合いパーティーで出会った人と話をするときに「触れてはいけない3か条」というものがあります。
「そんなことを話すわけがない」と思っていても、当日話のネタに困ってしまい、ついつい口に出してしまう人がいるので、以下の3点だけは、必ず触れないように気をつけましょう。
お見合いパーティーに何回参加しているんですか?
いっけん、普通の質問のように感じるかもしれませんが、お見合いパーティーに何度も参加している人にとっては「あなたはモテなさそうだから、何度も参加してそうですね」というネガティブな質問に聞こえてしまいます。
また、自分から「僕(私)は、お見合いパーティーに何度も参加しているので、もう慣れています」というような話をするのも、あまり好ましくありません。
お見合いパーティーに何度も参加していることで、相手をリードしてあげようと考えるのも悪くはありませんが、それ以上に「この人、何度も参加しているっていうことは、何か付き合えない原因があるのでは・・・」と変な勘繰りをされて、自滅することになるのがオチです。
お見合いパーティーの参加回数については、話のネタにするのはやめておきましょう。
モテそうなのに本当に彼氏(彼女)がいないんですか?
相手を誉めることは悪くはないのですが、「モテそう」「彼氏(彼女)がいそう」という言葉は、むこうを傷つけてしまいます。
なぜなら、お見合いパーティーに参加している人は、新しい出会いを探すために参加している人がほとんどだからです。
「今、パートナーがいない」という現実を、お見合いパーティーに参加してまで突きつけられるのは、本当に惨めな想いがするだけで、決して誉められているという感覚にはならない人が多いのです。
もし誉めるのであれば、相手の洋服やアクセサリー、性格などを誉めてあげる方が、よっぽど好印象を与えることができますよ。
本当にサクラじゃないのですか?
この発言は問題外です。
「こんなキレイ(カッコいい)人が、こんなパーティーに参加しているなんて、嘘みたい!」ということを伝えたいのかもしれませんが、相手からすれば「偽者(サクラ)の参加者=信頼されていない」としか伝わらないのです。
本当に素敵だと思って、何かを伝えたいのであれば、相手のプライドや、心を傷つけない言葉を使って、ストレートに伝えるようにしましょう。
